文学、芸術、社会、歴史──。ともすれば烏有となる著作を掬い上げる文芸・人文書出版社、烏有書林(うゆうしょりん)のホームページへようこそ。
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| 4月20日 | 『図書新聞』4月28日号に「シリーズ日本語の醍醐味」の書評が載ります。評者はなんと鈴木一誌氏です! ありがとうございます。(→烏有ブログ4/20)→→載りました!(→烏有ブログ4/28) |
| 4月12日 | 3月23日から5月6日まで、無印良品有楽町2F・ATELIER MUJIで「編集のススメ 世界にひとつの本箱」展が開かれています。会場中央の平台にはブックコーディネーター・中西孝之氏の選んだ本が展示され、その中になんと『欧文活字』が入っていました!(→烏有ブログ4/12 ) |
| 3月19日 | 群馬県立土屋文明記念文学館で「無頼の先へ ―坂口安吾 魂の軌跡」展が開かれます。お見逃しなく!(→烏有ブログ3/19 会場で『アンゴウ』を販売していただく予定です。おそらく群馬県内の書店には並んでないので、ぜひここでお買い求めください。初版もあと半分ほどになりました。『剃刀日記』は3月4日以来すごい勢いで出ていて、もうすぐ在庫切れになりそうです!) |
| 3月4日 | 『剃刀日記』が『読売新聞』(3月4日14面)の書評欄で採り上げられました。評者は評論家・作家の松山巖氏です。ありがとうございます! 「収められた三十七短篇を読み、文と構成の上手さに舌を巻いた。(中略)彼の本質はやはり「汚れを知らぬ簡素な心」、つまり懐かしいほどの優しさにある。」書評全文は「本よみうり堂」サイト内の『剃刀日記』石川桂郎著:書評で読めます。(→烏有ブログ3/4) |
| 3月2日 | 今日時点で代官山 蔦屋書店の嘉瑞工房フェア(→烏有ブログ1/23)継続中! 好評なのでもうしばらく続けてもらえるそうです。 |
| 2月10日 | 『アンゴウ』もAmazonで注文可能になりました。追記:2/13 紀伊國屋書店 BookWeb、2/28 bk1も注文可能になりました。 |
| 1月23日 | 1月21日から2月中旬まで、蔦屋書店 代官山店で嘉瑞工房関連本フェア開催中です!(→烏有ブログ1/23)書籍・活版印刷カードのみならず、併設のスターバックス コーヒーにある欧文木活字の額にもご注目を。 |
| 1月18日 | 『アンゴウ』と『剃刀日記』、やっとネット注文が可能になりました。丸善&ジュンク堂書店(ネットストアHON)とセブンネットショッピングでは両方、Amazonでは『剃刀日記』のみ注文できます。 初回出庫後、紀伊國屋書店新宿本店、ジュンク堂書店吉祥寺店&福岡店、オリオン書房ノルテ店など、少しずつ販売協力店が増えてきました。→販売書店(リアル&ネット) |
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「午後八時、日没とともに床に入る。腹がへったので右脚を切って食い、明日の活力にそなえてストロンチウム90を十錠飲んで平和な眠りにつく。」(「静男巷談」より)
私小説が「私」を超えたとき、なにが姿を現したか。初期の創作説話から「私倍増」小説にいたる、藤枝文学の特異な軌跡を刻印する。
2012年6月発行予定 定価 2,520円
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「死人の顔を一度剃ったことがあった。」(「薔薇」より)
嘘か真か、日常に虚構がまぎれ込む、石川桂郎面目躍如の珠玉短編集。
2011年12月20日発行 定価 2,310円
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「私は生き生きと悲しもう。」(「ふるさとに寄する讃歌」より)
ほとばしる才気、あふれ出る詩情、青い安吾がここにいる。
2011年12月20日発行 定価 2,310円
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ジョンストンのロンドン地下鉄書体
Johnston’s Underground type
最もロンドンを感じさせる書体、“ジョンストン・サンズ”。その書体設計者であるエドワード・ジョンストンの果たした役割、成果の詳細を紹介する。
2010年12月21日発行 定価 3,150円
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優れた欧文組版で海外での評価も高い嘉瑞工房の高岡重蔵氏が1948年に著した名著『欧文活字』が、新たに巻頭・巻末付録つきの新装版として復活。 ※新装版は復刻ではなくて新組です。
2010年6月25日発行 定価 2,100円
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