News バックナンバー

2017年

5月15日 最近お知らせするようなニュースがまったくなかったので、今年に入って一度もサイトを更新していませんでした(昨年も4回だけでしたが!)。まだ烏有はつぶれてないよ、の意味を込めて、ブログの方の更新をお知らせします。いただいた本の紹介記事です(→烏有ブログ5/15。自社本の新刊のお知らせは、いつになることやら……。

2016年

12月12日 浅草のBook&Designで開かれた「DesignTalks 04 ロンドン地下鉄書体100周年記念 エドワード・ジョンストンとロンドン地下鉄書体」トークイベントに行ってきました。詳細は 烏有ブログ12/12 で。
5月21日 Amazonでずっと品切状態だった『老薔薇園』、やっとカートが開きました。いまならご購入いただけます。→販売書店リスト
1月23日 1月20日から、MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店で『小さな出版社のもっとおもしろい本』フェアが始まりました。詳細は 烏有ブログ1/23 で。
1月7日 好評をいただいた『ペガサスの挽歌』が版元品切となりました。あとは市中在庫のみとなります。いつか増刷したいと思っていますが、今のところ重版は未定です。

2015年

12月19日 新刊の『老薔薇園』、なぜかここひと月ほどAmazonでは品切状態になっていますが、ちゃんとリアル書店には並んでいますし、在庫はまだあるので書店での取り寄せ注文は可能です。ぜひ他のネット&リアル書店でご購入ください。→販売書店リスト
10月30日 今日発売の『大切な一冊に出会いたいあなたに贈る 小さな出版社のもっとおもしろい本』の中で、烏有書林も取り上げていただきました。ありがとうございます。昨年に続いて2度目の登場です。
10月22日 シリーズ第7弾、金子光晴『老薔薇園』の取次店用の見本が届きました(→烏有ブログ10/22。来週中には本納品・各取次店に入る予定なので、11月初頭から書店店頭に並び始めます。→販売書店リスト
8月5日 紀伊國屋書店新宿本店で「『皆川博子の本棚』皆川博子のおすすめ本フェア」が開催されています。期間は7月3日から8月18日まで。『ペガサスの挽歌』(版元在庫あと5冊!)も並んでいます。詳細は 烏有ブログ8/4 で。
5月13日 神保町にあるコ・ワーキング&イベントラウンジ「エディトリー」が運営している「TOKYO LOCAL PEOPLE」というサイトで烏有書林をご紹介いただきました。詳細は 烏有ブログ5/13 で。
2月24日 2月16日からジュンク堂書店池袋本店で『小さな出版社のおもしろい本』フェアが始まっています。詳細は 烏有ブログ2/24 で。
2月5日 1月17日から東京オペラシティ内にあるショップ《ギャラリー5》で「タイポグラフィフェア」が始まっています。「スイスデザイン展」との連動企画のようです。詳細は 烏有ブログ2/5 で。
1月31日 大変好評をいただいた『高岡重蔵 活版習作集』が版元品切となりました。あとは市中在庫のみとなります。今のところ重版は未定です。

2014年

12月24日 12月25日発売のサンエイムック「男の隠れ家」教養シリーズ『一度は読んでほしい小さな出版社のおもしろい本』の中で、烏有書林も取り上げていただきました。ありがとうございます!
11月28日 11月28日から2015年2月22日まで、飯田橋の印刷博物館で「世界のブックデザイン展」が開かれます。今日オープニングに行ってきました。詳細は 烏有ブログ11/28 で。
9月16日 10月1日からジュンク堂書店新潟店で、坂口安吾フェアが始まるようです。烏有本も並びます!→ 烏有ブログ9/16
9月8日 9月10日から10月9日まで、ジュンク堂書店池袋本店と福岡店で、愛書家の楽園「“ひとり出版社”を興す」フェアが開かれます。烏有本も並ぶようです。詳細は 烏有ブログ9/8 で。→始まりました烏有ブログ9/11
8月15日 8月18〜22日は夏期休暇となります。注文品の発送等は、8月25日以降の対応となりますのでご了承ください。書店でも購入いただけます。
7月13日 イギリスの The Whittington Press が発行している『Matrix 32』に、高岡重蔵さんと嘉瑞工房の紹介記事が8ページにわたって掲載されました。詳細は 烏有ブログ7/11 で。
6月26日 神田錦町にある竹尾見本帖本店2Fで「第10回竹尾賞」展が始まりました。会期は7月18日まで。すずらん通りの東京堂書店では関連フェアも。詳細は 烏有ブログ6/26 で。
6月7日 『高岡重蔵 活版習作集』が第10回竹尾賞デザイン書籍部門・審査員特別賞に選ばれました! 詳細は 烏有ブログ6/6 で。
6月1日 昨年9月に続き、イギリス Letter Exchange の会報誌『Forum 27』(2014年5月号)で『高岡重蔵 活版習作集』が採り上げられました。詳細は 烏有ブログ5/31 で。ありがとうございます!
5月8日 『高岡重蔵 活版習作集』が、第48回造本装幀コンクールで日本印刷産業連合会会長賞に選ばれました! 詳細は 烏有ブログ5/8烏有ブログ7/7 で。
2月19日 シリーズ第6弾、小林美代子『蝕まれた虹』の見本が届きました(→烏有ブログ2/18。来週25日に本納品、翌26日に各取次店に入る予定なので、3月頭あたりから書店店頭に並び始めます。→販売書店リスト
2月12日 これまでに烏有本を紹介してくれたPOPとWebサイト(ありがとうございます!)を一覧にまとめてみました。烏有ブログ 2/1 店頭POP集2/10 Webサイト集 です。これからも見つけるたびに追加していきます!
1月11日 シリーズ第6弾、小林美代子『蝕まれた虹』鋭意製作中です。収録作や内容紹介など、詳細は 烏有ブログ1/10 で。

2013年

12月25日 ブックファースト新宿店「ブックファースト新宿店スタッフ24人が選ぶ2013年の180冊」フェアが始まりました。『高岡重蔵 活版習作集』も並んでいます。フェアの様子は 烏有ブログ12/24 で!
11月22日 小説家・小林美代子様の作品集を出版するにあたり、著作権承継者の方を捜しています。詳しくは「著作権者・著作権承継者について」をご覧下さい。
10月8日 『ダ・ヴィンチ』11月号(10/6発売)に『没落時代』の紹介記事が載りました。
「(略)全集未収録作11編を含む短編集。人の心情に深く実直に切り込んだ、真摯な文学作品ばかり。」
 記事全文は「ダ・ヴィンチ電子ナビ」注目の新刊コーナーで。評者は土田美樹さんです。ありがとうございます!
9月27日 『週刊ポスト』10月4日号の書評欄で『没落時代』が採り上げられました。評者は作家・嵐山光三郎氏です。ありがとうございます!
「尾崎士郎といえば、義理と人情と任侠の『人生劇場』だが、そこに至までは一所不在の生活で、若くして「没落」の日々をすごしていた。ここに収められた短編集は、彷徨する二十代の精神が稲妻のような閃光を発している。」
9月7日 イギリスのレタリング・文字デザインに関する協会 Letter Exchange の会報誌『Forum 26』(2013年9月号)で『高岡重蔵 活版習作集』が採り上げられました。評者は The Whittington Press の John Randle 氏です。
 詳細は 烏有ブログ9/7 で。ありがとうございます!
8月31日 『高岡重蔵 活版習作集』が『idea アイデア(2013年9月号)で紹介されました。
「初心者には伝統的な書体の基礎知識と使い方がまとまった便利な入門書として、玄人にはタイポグラフィの真髄が詰まった美しい作品集として、それぞれ推薦できる。」
 また、『図書新聞(8月31日号)でも紹介されました。
「何より作品と共に解説に記された高岡氏の想いや葛藤を読み取ってほしい。使用活字書体リストは見応え・読み応えともに十二分であり、真のタイポグラフィを学ぶ上で欠かせない贅沢な一書である。」
 ありがとうございます! おかげさまで『高岡重蔵 活版習作集』、たいへん好評をいただき、初版の社内在庫も150冊を切りました。かつてないペースです!
8月5日 坂口安吾デジタルミュージアムのNEWSコーナーで、尾崎士郎『没落時代』をご紹介いただきました。ありがとうございます!
「尾崎士郎の短篇集『没落時代』が烏有書林から刊行されました。安吾が友情をこめて編纂した士郎の作品集『秋風と母』全篇のほか、新興芸術派ならではの佳品が多数収録されています。」
8月4日 8月6〜9日は夏期休暇となります。注文品の発送等は、8月12日以降の対応となりますのでご了承ください。書店でも購入いただけます。
7月19日 シリーズ第5弾、尾崎士郎『没落時代』の見本(→烏有ブログ7/19が届きました。来週25日に本納品、翌26日に各取次店に入る予定なので、7月最終週あたりから書店店頭に並び始めます。いい本になったと思います。ぜひお手にとってご覧ください。→販売書店リスト
7月17日 『高岡重蔵 活版習作集』が7月17日の『読売新聞(夕刊)』で採り上げられました。ありがとうございます!
「熟練の技を駆使した作品をじっと鑑賞しているうちにふと思った。形態の美しさに加え、内部に固有のリズムを抱え、無駄も一切、ないところが生き物に似ているな、と。/何回見ても飽きない。これほどの出来栄えを生み出すのに高岡さんが払った代償はいかばかりか?」
6月29日 『高岡重蔵 活版習作集』が、小林章さんのブログ「タイプディレクターの眼」で採り上げられました。
「その印刷物を見た人を、欧文についての知識があろうがなかろうが、一瞬で英国やヨーロッパに持っていってしまう。能書きなしで、一枚の紙の中にその空気を収めて表現できるのがいかにすごいことか。」
 記事の全文は「高岡重蔵著『活版習作集』(6/29)で読むことができます。ありがとうございます!
6月26日 『高岡重蔵 活版習作集』が『+DESIGNING プラスデザイニング』2013年8月号(6月27日発売)で採り上げられました。
「タイポグラフィや文字、書体を学ぶひとにとっても貴重な資料/謙虚ながらも力強い、年月によって磨きあげられた職人としての業を感じられる一冊」
 詳細は 烏有ブログ6/26 で。ありがとうございます!
6月24日 『高岡重蔵 活版習作集』が『朝日新聞』(6月23日)の書評欄で採り上げられました。評者は文筆家・イラストレーターの内澤旬子さんです。詳細は 烏有ブログ6/23 で。記事の全文は、近々BOOK asahi.com内の「内澤旬子(文筆家・イラストレーター)の書評」にアップされると思います。的確かつ思いのこもった書評、ありがとうございます!
6月16日 朝日新聞デジタル(6月14日)で新装版『欧文活字』が紹介されました。詳細は 烏有ブログ6/16 で。記事の全文は「「活版印刷」に託す、ささやかな夢」で読むことができます。ありがとうございます!
5月28日 『高岡重蔵 活版習作集』が『毎日新聞』(5月26日)の書評欄で採り上げられました。
「著者は大正生まれの欧文組版工。美しい熟練の技は、外国人によるものと見まがうほどだ。」
 記事の全文は「今週の本棚・CoverDesign:『高岡重蔵 活版習作集』」で読むことができます。ありがとうございます!
5月9日 紀伊國屋書店 新宿本店の7Fデザイン書コーナーで、『高岡重蔵 活版習作集』刊行記念「嘉瑞工房&タイポグラフィフェア」が始まりました。フェアの様子は 烏有ブログ5/9 で!
5月5日 5月4日付『図書新聞』に『ペガサスの挽歌』の書評が載りました!
「一九七〇年から翌年にかけて同人誌「アララテ」に発表された児童文学作品四篇が、このほど初めて陽の目を見たことは特筆に値する。/児童文学以外の収録作八篇から共通して感得されるテイストも、ひと言で表わすならば「恐怖」――(略)そのいずれにも、ひりひりとした痛切さが漲っていることを見落としてはなるまい。希有なる物語の紡ぎ手が羽化するまでの魂のドラマが、そこには濃厚に湛えられているのである。」評者は東雅夫氏です。ありがとうございます!
4月27日 『高岡重蔵 活版習作集』が「これ、誰がデザインしたの?」ブログで採り上げられました!
「金属活字でこれだけの組版をしていたというのがわかる驚愕の本。あのヘルマン・ツァップさんも認めたというのも納得です。/作品はじっくり本で見ていただきたいのですが、重蔵さんの江戸っ子らしい語り口も魅力。」
 記事の全文は「これ、誰がデザインしたの?」ブログ(4/26)で読むことができます。ありがとうございます!
4月26日 MARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷店でも『高岡重蔵 活版習作集』刊行記念フェアが始まりました。パネル展示などフェアの様子は 烏有ブログ4/25 で!
4月18日 17日から代官山 蔦屋書店で『高岡重蔵 活版習作集』刊行記念フェアが始まりました。→フェア詳細ページ また、トークイベントも決定しました。なんと、高岡重蔵さんと小林章さんの対談です! イベントの詳細は→高岡重蔵×小林章 対談「欧文タイポグラフィ、世界を目指して」 で。先着50名までなので、ご興味のある方はお急ぎください。
4月8日 『高岡重蔵 活版習作集』の見本ができあがってきました。今週末に各取次店に入りますので、4月17日あたりから徐々に書店店頭に並び始めると思います。刊行記念フェア等の情報は 烏有ブログ4/8 で。
4月6日 4月3日の朝日新聞夕刊に皆川博子さんの記事が載りました。なかで『ペガサスの挽歌』にも触れていただいております。
「耽美な幻想世界を描き続けてきた作家、皆川博子。デビュー40年を超えた今、1970〜80年代の作品を集めた本が相次いで出版されている。(中略)小説現代新人賞でデビューする前の児童文学4編と、70年代に発表した単行本未収録の8編を集めた。」
 ありがとうございます!

2012年

11月6日 月刊『ダ・ヴィンチ』12月号(11/6発売)に『ペガサスの挽歌』の紹介記事が載りました!
「恐怖と美が一体となった作風が、最初期から完成されていることに驚かされる。」
 評者は朝宮運河氏、記事全文は「ダ・ヴィンチ電子ナビ」注目の新刊コーナーで読めます。ありがとうございます!
9月28日 シリーズ第4弾、皆川博子『ペガサスの挽歌』ができあがりました。来週月曜に各取次店に入る予定なので、ちょうど10月10日あたりから書店店頭に並び始めると思います。お楽しみに!→販売書店リスト
8月27日 8月28〜31日は夏期休暇となります。注文品の発送等は、9月2日以降の対応となりますのでご了承ください。書店でも購入いただけます。
7月9日 『東京新聞/中日新聞』(7月8日)に「シリーズ日本語の醍醐味」の紹介文が載りました。「密度の濃い文章、描写力の作家の作品を選び、烏有書林から刊行中。(中略)各巻十編前後を収録。七北数人編・解説。」ありがとうございます!
7月6日 月刊『ダ・ヴィンチ』8月号(7/6発売)に『田紳有楽』の紹介記事が載りました!
「奇想天外な『田紳有楽』で知られる鬼才・藤枝静男の傑作集が登場。(中略)その特異な歩みを俯瞰できる好企画だ。」
 評者は朝宮運河氏、記事全文は「ダ・ヴィンチ電子ナビ」注目の新刊コーナーで読めます。ありがとうございます!
6月11日 シリーズ第3弾、藤枝静男『田紳有楽』ができあがりました。今日、各取次店に入ったはずなので、都内だと週末あたりから店頭に並び始めると思います。神保町界隈の書店にはもう並んでいるかもしれません。いい本になったと思うのですが、いかがでしょう? ゆっくりお楽しみいただければ幸いです。→販売書店リスト
4月20日 図書新聞』4月28日号に「シリーズ日本語の醍醐味」の書評が載ります。評者はなんと鈴木一誌氏です! ありがとうございます。(→烏有ブログ4/20→→載りました!(→烏有ブログ4/28
4月12日 3月23日から5月6日まで、無印良品有楽町2F・ATELIER MUJIで「編集のススメ 世界にひとつの本箱」展が開かれています。会場中央の平台にはブックコーディネーター・中西孝之氏の選んだ本が展示され、その中になんと『欧文活字』が入っていました!(→烏有ブログ4/12
3月19日 群馬県立土屋文明記念文学館で「無頼の先へ ―坂口安吾 魂の軌跡」展が開かれます。お見逃しなく!(→烏有ブログ3/19 会場で『アンゴウ』を販売していただく予定です。おそらく群馬県内の書店には並んでないので、ぜひここでお買い求めください。初版もあと半分ほどになりました。『剃刀日記』は3月4日以来すごい勢いで出ていて、もうすぐ在庫切れになりそうです!)
3月4日 『剃刀日記』が『読売新聞』(3月4日14面)の書評欄で採り上げられました。評者は評論家・作家の松山巖氏です。ありがとうございます!
「収められた三十七短篇を読み、文と構成の上手さに舌を巻いた。(中略)彼の本質はやはり「汚れを知らぬ簡素な心」、つまり懐かしいほどの優しさにある。」書評全文は「本よみうり堂」サイト内の『剃刀日記』石川桂郎著:書評で読めます。(→烏有ブログ3/4
3月2日 今日時点で代官山 蔦屋書店の嘉瑞工房フェア(→烏有ブログ1/23継続中! 好評なのでもうしばらく続けてもらえるそうです。
2月10日 『アンゴウ』もAmazonで注文可能になりました。追記:2/13 紀伊國屋書店 BookWeb、2/28 bk1も注文可能になりました。
1月23日 1月21日から2月中旬まで、蔦屋書店 代官山店で嘉瑞工房関連本フェア開催中です!(→烏有ブログ1/23書籍・活版印刷カードのみならず、併設のスターバックス コーヒーにある欧文木活字の額にもご注目を。
1月18日 『アンゴウ』と『剃刀日記』、やっとネット注文が可能になりました。丸善&ジュンク堂書店(ネットストアHON)セブンネットショッピングでは両方、Amazonでは『剃刀日記』のみ注文できます。
 初回出庫後、紀伊國屋書店新宿本店、ジュンク堂書店吉祥寺店&福岡店、オリオン書房ノルテ店など、少しずつ販売協力店が増えてきました。→販売書店(リアル&ネット)

2011年

12月21日 『アンゴウ』と『剃刀日記』、先日伺った(→烏有ブログ12/14青木製本さんのブログで紹介されました!→青木製本所「製本ブログ」
 二冊とも昨日取次店に納品しました。東京堂、三省堂、岩波BC信山社など神保町界隈の書店にはすでに並んでいます。今回は陳列の申し込みが少なかったので、お近くの書店にない場合は、ご希望の書店で取り寄せ注文をご依頼ください。→販売書店リスト  
12月19日 シリーズ 日本語の醍醐味」第1回配本、坂口安吾『アンゴウ』石川桂郎『剃刀日記』は明日20日発行です。神保町界隈の書店には21〜22日には並ぶと思います。ぜひ店頭でお手に取ってご覧下さい。
10月31日 本年末から、日本文学の埋もれた名作を掘り起こす「シリーズ 日本語の醍醐味」の刊行を開始します。初回配本は坂口安吾と石川桂郎。詳細は随時ブログ等でお知らせいたします。
8月5日 8月8〜12日は夏期休暇となります。注文品の発送等は15日以降の対応となりますので、ご了承ください。書店でも購入いただけます。
6月6日 6月18日に神田川大曲塾という塾(研究会?)主催で、『欧文活字』の著者、嘉瑞工房の高岡重蔵さんと高岡昌生さんのセミナーがあります。申し込み方法などは嘉瑞工房Newsページ、もしくは神田川大曲塾研究会のお知らせページをご覧ください。
 お二人の話を生で聞けるまたとないチャンスです。みなさま奮ってご参加を。
3月29日 『ジョンストンのロンドン地下鉄書体』が『日経デザイン』4月号で紹介されました。「ロンドンを訪れたことがない人でも、丸に横棒を引いた地下鉄のマークを見れば、ロンドンの象徴だと感じるだろう。(中略)本書は、ジョンストン氏の歩みを追い、1915年の依頼に始まり、完成、応用、修正、ファミリー化と20年にわたって続くジョンストン・サンズの変化のプロセスを詳細に見せる。」
3月14日 11日、東日本大地震が起こりました。烏有書林の被害は在庫が30〜40冊駄目になった程度です。東北地方が大変なことになっています。避難所の方々、いまも瓦礫の中にいる方々、どうか頑張って生き抜いてください。いま私たちにできることを考えてみたのですが、節電と義援金ぐらいしか思いつきません。
 被害地域の書店様、汚れてようがボロボロだろうが返品とります。各取次店さん→八木書店さん→烏有書林、のルートで、上田了解済みで返品ください(このルートでないと逆送になるかもしれません)
 一日も早い復興をお祈り申し上げます。そしてまた、本を置いていただける日をお待ちしております。
3月11日 紀伊國屋書店BookWeb内の「書評空間」というコーナーで、お薦め本を紹介することになりました。私のページはここ→書評ブログです。
2月16日 『ジョンストンのロンドン地下鉄書体』が『idea アイデア』3月号で紹介されました。「(エドワード・ジョンストンの)タイポグラフィ/カリグラフィ/レタリングにおける多大な功績を改めて丹念に追った本書は、欧文書体に興味を持つ全員が一度は目を通すべき基本の一冊と言える。」
1月25日 1月18日で90歳になられた『欧文活字』の著者・高岡重蔵氏の記念誕生会が23日に開かれました。60人を超える人々が集まり盛会でした。(→烏有ブログ1/24
 また、『ジョンストンのロンドン地下鉄書体』がアマゾンで購入可能になりました。『欧文活字』と併せてぜひご購入ください。(→販売書店リスト
1月20日 小林章氏がブログ「タイプディレクターの眼(1/18)で『欧文活字』を推薦くださいました!「日本で1948年にこんなすごいインターナショナルな水準のことを書いていたんだ、そして巻末付録では、欧文活字書体でこんな見事な組版ができてたんだ!ってびっくりしますよ。」(→高岡重蔵氏90歳「巻末付録「Wandering from type to type」の組版がスゴイ」(→高岡重蔵氏90歳(2)

2010年

12月28日 『ジョンストンのロンドン地下鉄書体』が『+DESIGNING プラスデザイニング』2011年2月号で紹介されました。「ロンドン地下鉄にはデザイン史・書体史という側面においても重要な功績がある。それは Johnston Sans を生んだことだ。(中略)この書体をデザインしたエドワード・ジョンストンの制作資料を多数掲載した資料的価値にすぐれる一冊だ。なお、この書体は1979年以降、日本人タイプデザイナー・河野英一氏により New Johnston としてリニューアルされたことも付記しておきたい。」
12月7日 『ジョンストンのロンドン地下鉄書体』が『デザインの現場』ブログ(12/7)で紹介されました!「タイポグラフィファンのみなさま、朗報です。/ロンドンの地下鉄書体といえば、地下鉄のほかバスにも使われ、見た瞬間にロンドンを感じる定番書体。/その地下鉄書体がどのように生まれて、変化していったのか、膨大な資料をもとに丹念に調べ上げたのがこの本。」
11月30日 ジャスティン・ハウズ著/後藤吉郎訳『ジョンストンのロンドン地下鉄書体』発売しました。今週末あたりから店頭に並び始めますので、ぜび手に取ってご覧ください。そして願わくば、ご購入を!
烏有書林の本があるお店(リアル&ネット)
10月29日 ブログに訪英日記をアップしました。ロンドンの街はニュー・ジョンストンで溢れていました!
 『欧文活字』が『印刷雑誌』11月号で紹介されました。
10月20日 10月21〜27日は出張のため、注文品の発送等は28日以降の対応となりますので、ご了承ください。
9月21日 『欧文活字』が『REAL DESIGN リアル・デザイン』11月号で紹介されました。「日本の戦後の印刷界が偽物でなく本当に美しい欧文組版を受容し、国際的に展開していくにあたって大きく寄与した歴史的な一冊といっていいだろう。(中略)英国から日本へ、師弟3代にわたって継承されてきた技術と哲学が静かに心を打つ。(中略)活字から写真植字を経てDTPによるデジタル組版となった現在のデザイナーもまた――いやここはまだというべきか――グーテンベルク以後ひとつながりの活字文化の銀河の中にいることを知るための書といえるだろう。」
9月4日 ブログ始めました。
8月30日 『欧文活字』が『idea アイデア』9月号で紹介されました。「Helveticaさえまだ生まれていない時代に書かれたこの書物に、写植を経てDTP全盛の時代にも通底する、欧文を扱う際のすべての前提となる基礎が簡潔にまとめられている。」
8月28日 9月初旬より、ほぼ全国の紀伊國屋書店店頭に『欧文活字』が並ぶことになりました。この機会にぜひお手に取ってご覧ください。
烏有書林の本があるお店(リアル&ネット)
8月14日 8月16〜19日は夏期休暇となります。注文品の発送等は、20日以降の対応となりますので、ご了承ください。書店でも購入いただけます。
8月11日 『欧文活字』が「FM STUDIO」ブログ(8/11)で紹介されました。復刻版含め3冊ともお持ちだそうです!「これ以上ないお得版である。安いし、欧文書体好きはゲッチューだ。」とのこと。ありがとうございます。
8月2日 『欧文活字』が『デザインの現場』ブログ(7/27)で、「手元に置いて大事にしたい本」と写真入りで詳しく紹介されました。また、「空犬通信」という方のブログ(7/29)でも「活字の美しさ、レイアウトの美しさは、感動的というかちょっと圧倒的」と。他にもブログやtwitterで色んな方が紹介してくれています。みなさま、ありがとうございます。
7月26日 『欧文活字』が朝日新聞7月25日15面、情報フォルダー欄で紹介されました。「ゴシック系、イタリック系など欧文書体の系統や使用法などを解説した『欧文活字』が新装版で復刊した。1948年に初版以来、活字組み版技術者のバイブルといわれ版を重ねた名著。」
7月7日 「嘉瑞工房twitterクイズ」の答えは、コルヴィヌス(Corvinus)でした。ラテン語で「カラス」の意味だそうです。詳しい解説はこちら→嘉瑞工房News。ぜひ店頭で実物をご覧ください。とても上品な書体です!
 今日から御茶ノ水の美篶堂で嘉瑞工房フェア(7/7〜7/31)が始まりました。『欧文活字』はもちろん、新作ポストカード、岡倉天心の『茶の本』や詩を活版印刷したもの、美篶堂とのコラボ作品などがずらりと並んでいます。どれも凛とした佇まいの作品ばかり。やはり別格です。
7月2日 お待たせしている『欧文活字』、取次搬入が7月7日になりましたので、来週末ぐらいから店頭に並び始めると思います。本には嘉瑞工房の高岡昌生さんが活版印刷した特製栞が入っていますのでお楽しみに!
 刊行記念連動企画「嘉瑞工房twitterクイズ」が始まりました。本書の栞に使用している欧文活字の書体と、その書体を選んだ理由を推理して下さい。「正解の方へは当社(嘉瑞工房)の活字ポストカードをプレゼント」とのことです! 応募方法とヒントはこちら→嘉瑞工房twitterもしくは嘉瑞工房News。締め切りは7月7日、お急ぎください!
 また、7月7日から御茶ノ水の美篶堂で嘉瑞工房フェアが始まります。新装版『欧文活字』も並びます!
 1948年当時の組版が見たい方は、旧版(復刻版、印刷学会出版部刊)も合わせてどうぞ。若干ですが市中在庫が、青山ブックセンター青山本店・六本木店や三省堂神田本店、ジュンク堂新宿店・大阪本店など一部のお店にはまだあるようです!
6月16日 高岡重蔵著『欧文活字(新装版)6月30日発行予定。書店店頭には7月初旬に並びます。なにぶん知名度ゼロの版元ですので、もし本書を気に入っていただけましたら、助けると思ってどんどんつぶやいてください!
4月30日 4月発行予定だった浦戸宏著『銀幕浪漫 日活SMドラマの現場』(仮題。『SMロマンポルノ 回想の日活銀幕物語』から変更)の刊行が遅れております。申し訳ございませんがもう少しお待ちください。
→いろいろあって刊行のめどが立たないため、残念ながら出版を断念しました。ちょっともめております。これまでの経緯など詳細は烏有ブログ2012/4/11で。

2009年

12月1日 御茶ノ水(外神田)に移転。